ごあいさつ

 明星幼稚園は、1895(明治28)年の創立という歴史があり、創立以来多くの園児を育ててきました。

 キリスト教主義の幼稚園で、一人ひとりの幼児が、神さまと人々に愛される子どもとして成長し、幼児の人格が重んじられ、幅広く個性ある子どもに成長することを願って保育をしています。

 

 園舎の増設・園庭の整備等、保育環境の充実にも努めてきました。

 明星幼稚園をとりまく豊かな自然、文化に積極的にふれながら、子どもたちと一緒に、保育者も保護者も共に育ち合う教育に努めてまいります。

左:コルテス宣教師(園、創設者。初代園長)

右:ウエルス宣教師(4代目園長)

 4代目の園長まで、すべてアメリカからの女性宣教師が園長を担い、彼女たちがアメリカで受けたフレーベル教育を土台とした、当時の最先端の幼児教育が、明星幼稚園の礎となっています。

「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。

聖書「マルコによる福音書」10章14~16節